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2008年8月14日

8/12-13 赤岳


8/12-13に知り合いの方と登山に行って来ました。
その方はの希望で是非テント泊をしたいということで
テントも私と同じものを購入されていました。

その方は今まで奥多摩(1~2回)と高尾山くらい
しか経験が無いということで、1泊2日くらいで軽く
登れてそこそこ高い山ということで八ヶ岳(赤岳)に
決定しました。

実は、北アルプスでも良かったのですが、
下山後は、その他のメンバーと美農戸口から
徒歩約40分のところにあるペンションに合流し
バーベキュー大会があったので
アクセスの面からも八ヶ岳としました。

まず、早朝相模原まで車で迎えにきていただき、
8時半頃に、ペンションに行き先行チームと合流します。
登山口の途中まで車で送ってもらい、
赤岳鉱泉を目指します。
ゆっくりとしたペースで歩き出します。


途中の赤岳小屋で、早めの昼食(10時半ころ)で
肉うどんをいただき、またゆっくり赤岳鉱泉に向かいます。


お昼過ぎにテント場に到着し、テント設営等を
手伝います。ちなみに、最近天候が怪しいので
私はタープを持参しました。


私は夜ご飯担当だったので、いつもの2人分を持っていきます。
結局2人で平らげたのは、
・餅     各2個
・ソーセージ 各3本
・サラダ   ???
・チーズパン 各半個
・トマトパスタ 各麺200g+ソース200g
・焼肉     各肉100g+野菜少々
・ビール    各350ml
・ワイン    760ml
・ウイスキー  少々
でした。動けなくなるような量でした。

昼2時半から夜8時くらいまで
飲みながら、食べながら、話ながら
ゆっくりとすごしました。

暗くなり、そろそろ就寝です。
丁度9時頃には月の明かりと星が微かに見え、
明日は晴れてくれるだろうと期待して
シュラフにもぐりこみました。

ラジオを聴きながらウトウトしますが、結局
目が覚めてしまいます。
それからしばらく寝てたような気もしますが、
気がついたら大粒の雨がテントに当たって
ポトポトと音がしてきます。
ラジオからは
”大阪地方の大雨洪水注意報は解除されました”
っと言っています。
もしかしたら、これから大雨になるのかなと思いながら
必死に眠ろうとしますが、結局明け方まで寝ることが
できませんでした。

朝5時頃になりやっと小降りになりました。
とりあえず朝食(コーヒー+パン)を済ませ、
登山準備を行います。

朝6時、赤岳鉱泉を出発します。
しばらく歩くと山の方もきれいに見えてきました。


少しずつですが、登りがきつくなっていきます。


ゆっくりペースと休憩をいれ、何とか8時40分には
山頂につくことができました。
残念ながらガスで、富士山や南アルプスそして
北アルプスも望むことができませんでしたが、
しばらくの間、登頂記念の写メを送ったり、
おやつを食べたりして過ごし、展望荘にくだります。
(ちなみに↓は私です。)


もう一方の膝の具合や体調で最終的に
コースを決めたかったので、展望荘過ぎの地蔵尾根の
くだりと、今からの縦走コースを地図と風景を見てもらい
今日のところは、地蔵尾根を下る方で下山することにしました。


赤岳鉱泉に到着後、雨にぬれたテントやタープは
すっかり乾き、撤収も楽々でした。
準備完了後、無事初登頂を祝い
赤岳鉱泉で缶ビールを買い乾杯しました。

それから登りの時休憩した赤岳山荘で
肉そばをいただき、ペンションへあるいて
帰ることにしました。


今回の山は、私にとっては、今年1月以来2度目の八ヶ岳で
前回とは全く違った景色を楽しむことができました。

翌日の朝、八ヶ岳牧場?からみた
八ヶ岳の山々です。妙な雲がかかっています。


それから、八ヶ岳を後にし、昼前には自宅に
到着しましたが、昼過ぎからもの凄いスコールと
雷でした。雷の迫力に我が家のワンコは
大騒ぎしていました。

2008年3月30日

3/29-30 天狗岳@八ヶ岳


南八ヶ岳のパノラマです。
良ければクリックしてください。



週末に近づいてくると花粉症の症状もほとんど消え、
週末の山はどこにしようか考えました。
先週はMTBだったし、しばらく雪山も行っていないので
雪山にしました。雪山といっても、危なくなさそうな
ところを色々と調べ、今回は天狗岳にしました。

久々にCTをベースに行動計画を立て、バスの時刻表と
にらめっこしながら、日帰りでは無理と判断し、
山小屋泊としました。

山小屋は、黒百合ヒュッテか高見石小屋があり、
気持ち的には高見石に行きたかったのですが、
日曜日の天気は下り坂になるとのことで、
結局黒百合ヒュッテに決定しました。

3/29  歩行4時間
渋の湯~黒百合ヒュッテ(東西天狗往復)

3/30  歩行3時間10分
黒百合ヒュッテ(東西天狗往復)~渋の湯

渋の湯スタート地点です。AM11:40


唐沢鉱泉の分岐です。
雪は十分です。


今日は何か調子がよくCT2時間30分の
ところを1時間30分で黒百合ヒュッテに到着しました。
PM13:10


ここで、受付を済ませ一服し
明日天気が崩れるということなので可能であれば
天狗往復も今日済まして、明日はそのまま
渋の湯に下るだけという選択肢もあり、
山小屋のおやじさんに天狗往復に時間を確認しました。
2~4時間でいけますが、16:30までには
戻ってきてくださいねと言いわれましたが、
今日は何か調子良いし、無理そうであれば15:30
の時点で引き返すことを前提に天狗岳に向かいました。

直ぐに中山峠に出ました。


初めて見る雪庇です。


急登です。


何とか東天狗に到着しました。


そして西天狗に行き
硫黄、横岳、赤岳、阿弥陀を堪能します。


赤岳、阿弥陀のズームです。


それからヒュッテに戻り、夕食待ちです。
時間がありすぎたので、小屋の外で写真撮影です。


やっと夕食です。黒百合ヒュッテでは
ご飯茶碗に、自分で食べる分を乗せて
食べる様になっているようです。
私も始めてでしたが、取り分け用の箸で
そのまま食べる人が多かったので結局
各自の箸を使うことになりました。


無事夕食も終わり、グループの方はグループで
単独の方は、自然に単独同士でお喋りタイムの
始まりです。私はビール、ワンカップそして
いただいたウイスキーまで飲み、山の話が
盛り上がります。あっという間に周りの方々は
就寝のようで、私たちも就寝することにしました。

朝五時半の空です。
山小屋での天気予報(NHK)の通り
何とか午前中は持ちそうです。


朝食までもう少しの辛抱です。


朝食後、
皆さんはそのまま下る方、高見石経由渋の湯の方
また、昨日天狗にいかれていないので、
今日は何としても登るという方がいました。

私もせっかく来たので、
昨日に続き今日も登って帰ることにしました。
まずは中山峠です。雲海が綺麗です。


そして目標地点です。


これは、私のお気に入りの写真です。
思わずPCの壁紙にしました。


昨日とは違い南八ヶ岳の展望が、凄く綺麗です。


東天狗岳から西天狗岳です。


今後は、西天狗岳かた東天狗岳です。
人がいたので思いっきりズームしました。
どうやら、相手もこちらにカメラを向けているようです。


西天狗岳を下り、また振返ります。


今回荷物を最小限にしたこともあったのですが、
体調が凄くよく、思ったより短時間で行動することが
できました。ムーンライトで来れば、十分日帰りは
できるし、できなくとも渋の湯の旅館で泊まることも
できますね。
最近は気温も上がってきているし、そろそろ
テント泊も視野に入れて行きたいです。

(1日目:3/29)
八王子発(あずさ1号) 7:29 
茅野駅着       9:07 

茅野駅発(諏訪バス) 10:20
渋の湯着      11:19

渋の湯発      11:40 
黒百合ヒュッテ着  13:10

黒百合ヒュッテ発  13:40
 中山峠~東天狗~西天狗
黒百合ヒュッテ着  15:40

(2日目:3/30)

黒百合ヒュッテ発   6:40
 中山峠~東天狗~西天狗
黒百合ヒュッテ着   8:10
 パッキング等
黒百合ヒュッテ発   9:08
渋の湯着       9:46

 渋御殿湯

渋の湯発(諏訪バス) 11:30
茅野駅着      12:30

茅野駅(あすざ?号)13:26
八王子着      15:07


2008年2月17日

2/16 北横岳


ずっと前から行きたかった北横岳に行ってきました。
いつものように朝から寝坊し、スケジュールが二転三転しました。
当初の計画では、八王子発5時8分に乗る予定が、
結局、あずさ1号7時29分発となりました。

ロープウエイで一揆に2200mに楽々移動します。
八ヶ岳が見えますが、雲行きが怪しいです。


縞枯山方面は更に怪しいです。


後ろには南アルプス


縞枯山に更に雲がかかってまるで白黒写真のようです。


でも山頂駅に着き、アイゼン・ストックの準備
をしているとあっという間に晴れ渡ります。
猛烈な風です。


9割以上はスキー・スノボのお客ですが、
登山者もいます。


カモシカさんのブログで見た
モンスターとは大違いです。


追い抜いた登山者、すれ違った登山者の
約8割がスノーシューを使っていました。
実は私も、スノーシューデビューをしたくて
前日某アウトドアショップに行き1日レンタル
(3600円)し、準備はしていましたが、
結局使わずじまいでした。もったいない。

北横岳ヒュッテです。
本当はここに泊まって、日の出を山頂で迎えたかった
のですが、予約がいっぱいでした。


北横岳ヒュッテからは、登りがきつくなります。
でも、青空が映えて綺麗です。
ここで間違って、デジカメをビデオモードに
していたようで、電池残量が残りわずかに
なりました。まずいと思ってスチルモードに
しましたが、あわててフラッシュをたいて
しまいました。


登りきった南峰からの八ヶ岳連峰です。
とにかく強風でした。


そして、北横岳北峰です。
蓼科山がすぐ近くに見えます。


温度計をみると、マイナス15度?くらい
更に強風で体感としては???
ちなみに、本日の山頂の最低気温はー19度とのこと。


強風の僅かな、隙間を縫って
セルフで撮ってみました。
蓼科山が入っているはずだったのですが、
風で、カメラが下を向いたようです。


強風の中30分ほどゆっくりし、
景色を堪能しました。
特に八ヶ岳連峰が綺麗です。


下山後坪庭でも凄い強風でした。
下の2枚はほとんど同じ場所から撮影したものです。

こちらも強風の中風紋を取ったところです。


こちらは更に強風で雪が飛ばされているところです。


その風が坪庭のほぼ一箇所に集まり
山の斜面にぶち当たり、行き場所をなくし
一揆に上昇し、竜巻みたいにあがっていきました。
凄い!(私の写真を撮る影絵?は変ですが。)


ほんの僅かな時間で、自分の目線では
雲の高さくらいまで上がっていきました。
ズームです。


最後は、最高に晴れ渡った北横岳です。


八王子発        07:29
茅野駅着        09:07
茅野駅発        10:15
ピラタスロープウエイ着 11:20
ロープウエイ山頂駅着  12:10

ロープウエイ山頂駅   12:30
北横岳山頂着      13:30
ロープウエイ駅     15:00

ピラタスロープウエイ発 16:45
茅野駅発        17:47
八王子着        19:37

今回途中で某大学山岳部の約10名とすれ違いました。
皆100Lくらいのリュックを背負って
寒さと疲れでかなり参っているようでした。
どこから登ってきた(蓼科山!?)のか
わかりませんが、最終目的地は行者小屋という
北横岳ヒュッテの主人との話声が聞こえてきました。

若さって凄いな~。

2008年1月31日

1/19-20 南八ヶ岳(赤岳)写真集


ガイドさんからいただいた写真と
他のガイドさんのページにあったのを
いただきましたので写真のみアップいたします。


ガイドさんと参加者全員?(あと2名)
最前列左が私です。


文三郎尾根を登る途中です。


横岳・大同心


阿弥陀岳をバックに小休憩
いちばん右が私です


中岳・阿弥陀岳


阿弥陀岳をバックに最後の登り


山頂付近


山頂を下り赤岳展望荘方面へ


赤岳展望荘付近で富士山をバックに